平成31年1月
院長 遠藤眞実

ご挨拶が遅くなりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

『覚悟』

心が苦しくて震災後東北方面に足が向かず、ようやく一昨年あたりから仙台周辺を廻れるようになりました。
『覚悟』は、昨年梅雨のあい間に塩釜を訪れた時に見つけた看板です。時代が変わり、ワールドカップにオリンピック・パラリンピックと、ともすれば何かと浮き足立ちやすいご時世ですが、『覚悟』を持ってすべき事に取り組みたいと思います。
「地域性・普遍性・柔軟性」と日頃口にしていますが、その中でも“地域性”すなわち地元の人びとの心の拠りどころとなれる土田病院を目指します。
老いも若きも、独りの方が多いわが地元です。そんな地元の人びとのお役に立てる土田病院になります。