2021年が始まりました。
皆さまどのようにお過ごしですか?
2020年は振り返るまでもなく、東京オリンピックの延期、土田病院111周年感謝祭も開催できず…

そして2021年1月9日現在、2度目の緊急事態となり、こんな状況はまだまだ続きそうです。
でも、コロナ禍(多用されていますね。福に転じることはいつになることやら)だからといって、できない理由を探し続けていては思考も感性も退化していくばかりです。
そんな中ですが昨年、土田病院は次のことに取り組みました。

1. 業務の効率化
外来部門に電子カルテを導入しました。(院長、悪戦苦闘中!)。
2. 働きやすい職場作り
積年の課題のひとつ、病棟のトイレが美しく生まれかわりました!【写真①】
3. 新規事業の開設
作業療法「すみれ会」オープン(2021.1.6~)!
5F病棟を作業療法室としてリニューアルしました。【写真②】

今年は、1)2)3)を更に充実させ患者さまご家族さまは勿論、地域の皆さまにも快適な暮らしのよりどころとなれるよう再び取り組みます。
院長が大風呂敷(感謝祭の記念品です。【写真③】)広げたな!と思われぬよう頑張ります。
Withコロナを生き延びるためには、できない理由探しではなく、今できることから始める…
そうすれば禍い転じて福となせるのではないでしょうか。

2021年1月 院長 遠藤眞実

【写真①】

【写真③】


【写真②】